手取り30万円って結構あるはずなのに、なんで全然貯まらないんですか?
それはね、「先に貯蓄分を取っておかない」から。30万円あっても、残りの12万円で生活するルールを作れば、嫌でも18万円貯まるよ。私が実際にそうやって生活費を12万円に抑えた内訳、全部見せるね。
でも実際は「家賃・教育費・車の維持費…」でいつの間にか消えてしまう人がほとんど。
私は2年前までまさにそうでした。
でもあるルールを徹底したら、生活費を月12万円まで落としながら貯蓄ペースは逆に加速しました。
今回はそのリアルな内訳と、誰でも真似できる具体的なやり方をすべて公開します。
生活費が12万円に減る前の「失敗していた頃」の内訳
まずは恥を忍んで、2023年頃の私の家計を晒します。
- 手取り:約30万円(額面40万円前後、ボーナス年2回)
- 家族構成:夫婦+子ども2人(小学生・幼児)
- 住居:東京郊外の3LDK賃貸(家賃+駐車場で11.5万円)
- 生活費:平均23~25万円(毎月赤字 or 貯金ゼロ)
- 特に食費と車関係が異常でした…
「手取り30万円もあるのに貯まらない」という典型パターンでした。
生活費を12万円にできた最大のきっかけ
転機は「固定費を徹底的に削る」と「先取り貯金を最優先にする」の2つを同時に実行したことです。
「手取り30万円のうち、まず18万円を貯蓄・投資用に確保。残りの12万円で生活するしかない状況を作る」
これを給料日に自動振替にしてしまうと、もう逃げられません。
最初はキツかったですが、3ヶ月もすると完全に慣れました。
2025年11月現在のリアルな生活費内訳(12万円バージョン)
これが今月の実際の支出です(ほぼ変動なしで安定してます)。
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 手取り月収 | 300,000円 | – |
| → 先取り貯蓄・投資(自動振替) | -180,000円 | NISA+iDeCo+学資 |
| 住居費 | 68,000円 | 社宅制度活用で大幅削減 |
| 食費(外食・お弁当含む) | 28,000円 | 週1外食+作り置き |
| 水道光熱費 | 11,000円 | 電力会社見直し |
| 通信費 | 4,000円 | 格安SIM+楽天モバイル |
| 教育費・習い事 | 8,000円 | 公的支援活用 |
| 日用品・雑費・レジャー | 9,000円 | ポイントサイト活用 |
| 合計生活費 | 120,000円 | 残りは全額貯蓄・投資へ |
ポイント:先取り18万円のうち、NISAで積立投資しているので実質「使わないお金」として完全に切り離せています。
興味がある方はこちらの積立シミュレーターで自分のペースを試算してみてください。
生活費12万円を実現した5つの具体的な削り方
「どうやってこんなに下げたの?」と聞かれるので、実際にやったことを順番に紹介します。
- 社宅制度をフル活用して家賃を11.5万円→6.8万円に
- 車を1台手放し、カーシェアに完全移行(年間40万円節約)
- 食費は週1外食+作り置きで28,000円に固定
- スマホは楽天モバイル+povoの2台持ちで月4,000円
- 日用品はポイントサイト経由でほぼ実質無料に近い状態 → ポイントサイトランキングはこちら
特別費・年間支出はどうしてる?先取り積立で「急な出費」をゼロに
「生活費は抑えられたけど、車検・旅行・家電で結局貯金が減る…」という人が9割です。
私はこれも完全に仕組み化しました。
| 年間支出項目 | 年間総額 | 月額積立 |
|---|---|---|
| 自動車税・車検・保険 | 280,000円 | 23,000円 |
| 旅行・帰省 | 240,000円 | 20,000円 |
| 家電・家具更新 | 120,000円 | 10,000円 |
| 子どもの入学準備・習い事 | 180,000円 | 15,000円 |
| 合計 | 820,000円 | 68,000円/月 |
毎月68,000円を「特別費専用口座」に自動振替しているので、急な出費で貯金が減ることが100%なくなりました。
残った18万円はどこに消えてる?私の投資・資産形成ルート
先取りした18万円の行き先は以下です(2025年11月現在)。
- 新NISAつみたて投資枠:月100,000円(全世界株式)
- iDeCo(個人型確定拠出年金):月23,000円(上限フル)
- 学資保険代わりのジュニアNISA:月20,000円
- 現金貯蓄(生活防衛資金):月37,000円
証券口座は手数料・ポイント還元率で選びました。
興味がある方は2025年最新の証券口座おすすめランキングを参考にどうぞ。
まとめ:手取り30万円でも「お金が残る仕組み」を作れば人生が変わる
最後にポイントを3行で。
- 給料日に貯蓄・投資分を最優先で確保する
- 残りのお金だけで生活するルールを自動化する
- 特別費も先取りして「急な出費」をゼロにする
この仕組みさえ作れば、手取り30万円でも毎年200万円以上貯まるようになります。
私も最初は「12万円で生活とか無理…」と思ってましたが、やってみたら1ヶ月で慣れました。
あなたもぜひ今日から一歩踏み出してみてください!
もっと収入を増やしたい方は
【2025年最新】AI副業おすすめ13選も合わせて読んでみてくださいね。